2008/04/01 もうしばらくは
こちらのブログにて。携帯更新による近況報告が中心となります。
よろしくどうぞ。
PS.もなにもないのですが。
2007.10.20に無事女児を出産しました。
その節はたくさんメッセージ等、励ましのお言葉をありがとうございました。
あと5/25開催のロイアイオンリー「
LovePassport」にアンソロジー&サークル参加いたします。詳細はのちほど。
2007/10/20 えっと、実は
妊婦でした。時がキタみたい。
よってしばらく席を離れます。
出産後はネット環境皆無の実家に里帰り予定ですので、詳細は
こちらのブログ。
左メッセージは里帰り中もOKです。
よろしくどうぞ。
2007/10/17 事情により
長期間家を空ける可能性がでてきたため、現在図書館本を一気読み&返却の嵐。別々の時期に予約入れておいたはずなのに、どうして到着時期がかぶるんだろう。
綿矢りさ「
夢を与える」、ドリス・レッシング「
ドリス・レッシングの珠玉短編集」読了。綿矢りさの今回の新刊、彼女にしてはずいぶん淡々とした書き込みだなあとページをめくりつつ。でも彼女の持ち味である品のよさは失われてはおりませんでした。ストーリーはどうあれ安定性があって安心して読める、若手中では稀有な作家さんだと思います。またドリス・レッシングは、お恥ずかしながら今回のノーベル文学書で初めて知った作家さん。文学賞発表になった際、勢いで貸出申込を入れたら間髪入れずに到着したんで、大層びっくりしました(笑)。どうやら吉田の少し後から予約殺到しているみたいなので、かなりラッキーだったのかもしれません。そして読んだ感想、――なんでしょう、ああああ残念至極! 一言で言い表わすなら、一昔前の教科書でよく見かけた雰囲気の訳文というか。訳者が好みではなかったとだけ付け加えて、本日の読書録をしめよう(?)と思います。はーもったいない。
4月に新車購入した友人が先日どうしても休めない仕事を抱え、風邪の発熱の中無理矢理車で出勤したところ、前と後ろと派手にぶつけやがりました。しかも本人は当日朦朧としていたため、そのときのショックをあまり憶えていないのだそうな(オッカナイ!)。車両保険に入っていなかった(!!)ため、板金屋に見積もりを出してもらってビックリ! 弱り目に祟り目、なんと14万だと!
車両保険の必要性を切々と訴える彼女の後姿がなんとも可愛らしく、そして悲哀を帯びて見えたのは、きっと私だけではないはずです。車をお持ちの皆さま、コトが起こる前に車両保険は入っておいたほうがいいですネ!
2007/10/15 間が空いてしまいました
上橋菜穂子「
天と地の守り人 第3部」と絲山秋子「
海の仙人」読了。簡素でわかりやすくてよいお話でした。ふっとした表紙に絲山氏の思惑が垣間見えて、その豊かなお人柄がうかがえてしまうのがまた気持ちよい。作品を透かして相手が見える瞬間に、創作物を読む醍醐味があると私は思うのですが、いかがでしょうね。
先週からほぼ毎日外出したり、はたまた友人がやってきたりでなんとなーくバタバタしていました。お陰で家の中がキレイなまま(客がくる! と慌てて掃除するから)。そうそう、荻窪でかの有名な
春木屋ラーメン食べましたよ。ごっつベーシックな東京ラーメンという感じで美味しかったです。一杯引っ掛けた後に食べたくなる味ですな。友人からのうけうりですけど、荻窪には3軒有名な美味ラーメン屋があったそうで、春木屋はその3軒のうち現在も残存する唯一の店舗なんだそうな。駅前に点在する昭和バラックの名残のような立ち飲み屋の様に、なんとなーく「三丁目の夕日」を思い出しかけました。あまり中央線沿線に行くことはありませんが、一時期好んで練り歩いた高円寺と並んで、荻窪も攻略してみたい街のひとつになりました。あと新橋や町屋、錦糸町のオヤジくささもたまらない。超ローカルネタ
砂町銀座大好きだったりします(笑)。
ところで話は変わって、サ○ンパス貼ったまま買い物へ行ってしまった日にはどうしよう……とか思いました。しかも首のとこ剥がれかけてててさ(涙)! シャツの襟をわざとらしく立てて急場をしのぎましたですよハズカシー!
最近と言わず以前より肩凝りがひどくて、お恥ずかしながら温感湿布にはよくお世話になってます。その昔祖母に温めた蒟蒻や山芋がイイと言われたものですけれども、オバアチャン蒟蒻じゃ貼って出てあるけないじゃん……民間療法では少々限界がありますから。ああ、肩凝りに効くツボとかないかしらん。
2007/10/09 やっと来た来たやっとキタ!
某方からのオススメもあり、8月末に図書館へ予約していた「
家庭の味400選―素人ならではの思いつき」がやっと到着! どんだけ延滞すれば気が済むんだワタシの前の人!!! でも開いて延滞も納得、吉田もうっかりを装い延滞しそうです(笑)。使いやすそうなレシピ満載なので、ページをめくるだけでも超楽しい。てかアレよ、食欲の秋にこれヤバイですって!! Cさま、吉田非常に危険なあたりに足を踏み込みはじめましたヨ(笑)ご推薦ありがとうございました!
最近になってやっと(!)読書の秋にもエンジンがかかってきたようです。遠出するにはいろいろと難儀もあり、ついつい散歩がてら近所の本屋で立ち止まっちゃう。ふと手に取った入江亜季「
群青学舎」、岩岡ヒサエ「
土星マンション」が思いのほかツボにはまり、速攻購入。「群青…」の純情王道路線ツンデレ指向はまんまリザちゃんに脳内変換できます。意地っ張りで強くて弱い女の子可愛いいいいです(にっこり)。また「土星…」は初読みでしたが、まさに "山椒は小粒でも…" というやつとでも言いましょうか、ぽつりぽつりと綴られる一話それぞれがなんとはなしにイイ。忘れた頃に読み返したくなるハートフルさ。泣きを誘うのとは異なった、微妙な下町人情風情といった感じです。この二人の他の本も読んでみたいなあ――って思ったときがそのときか! こういうのもきっとご縁というのでしょうね。
そしてこれもご縁といえばご縁なのか、冒頭「家庭の…」と同時に綿矢りさ「
夢を与える」と上橋菜穂子「
天と地の守り人 第3部」も図書館から舞い込んできました。予約したのは「家庭の…」より以前です。つくづく節操なしな読書計画ですね。系統立てがまったく感じられないチョイスです。
まあいい、とりあえず読みますか!
2007/10/02 もう10月!
バースディメッセージありがとうございますTさま! 通販到着メールありがとうございましたAさま! 体調的になかなかお返事できない状況のため、こちらからお礼申し上げる失礼をお許しください。みたらし団子食べたい(←意味不明)。
柴田ヨクサル「
谷仮面」、ジョージ秋山「
アシュラ」読了。それぞれ別の方々からの借り物です。特に「アシュラ」の生々しい生への執着は、その昔手塚時代から延々と受け継がれてきた血肉の脈動プラス厳しい自然に相対する土着民族としての辛酸を思い出させます。いわゆる「決してきれいな話ではない」類です。おおお急に「火の鳥」が読みたくなってきた!
さて。こうつらつら挙げていくたび、好みがどんどんわからなくなっていくカラクリめいた読書履歴だと我ながら思います。しかし実のところをいえば「これだ、この本が読みたい!」と握りこぶしを固めるほどの本に出会いたくて乱読しているわけですけれども、簡単に出会えるものかというとこれこそ数こなさなければならない難儀さも付随するとしか言いようがなく。ただし、それはそれで新たな発想の転換というか、「こういう創作もアリなんだ〜」と自分の中に構築された既成の概念をガツガツに崩される楽しみもあるわけで、毎回本を閉じるたび顎に梅干溜めて(?)フムフム頷いてしまう瞬間があるにはあります。
それに付け加えるなら、自分が「二次創作」というものを扱っているのもあって、内容はどうであれ「創作」されたものを無碍に否定したくないという気持ちもあります。もちろんその作風を受け入れられるか受け入れられないかは別物として。あるものはあるものとして捉えたい、つまりなんだろな、社会一般でいえば「えー、信じられない」と拒否する態度こそNGといいますか。どこかの増田の言葉ではありませんけど、「ありえないということはありえない」んですな。フィルターかけない方が人生面白いじゃん! ということ。私自身そうあれるよう努力していきたいです。……昔周囲にそう言い切っちゃう人多かったんですよ〜。もったいない思考だなといつも思ってました。や、偉そうな発言すぎですね。お恥ずかしい。

前からすごい企画だなあと思いつつ、いつ応援バナー貼ろうかと狙っていました。参加される皆さま、頑張ってくださ〜い!(読むの楽しみウフフフフ)
2006/06/29 少々お疲れ
私事で恐縮ですが、いろいろ詰まってきましたので、縮小運営に踏み切ります。気まぐれになにか書いたときや言いたいことがあるときはこっそり現れるかもしれません。
またOFF本につきましては、発行日が決まり次第こちらでお知らせいたします。もう少々お待ちいただければ幸いです。
2006/06/29 Mori Yoshida
* 取扱ジャンル
鋼の錬金術師(ロイアイ)
Rahxephon、機動警察PATLABOR
HELLSING
ほかよろずヲタテキスト
* Profile
吉田萌梨(ヨシダ・モリ)
相応に年寄り適当社会人
既婚 ラブインコ 好酒好旅